先日うっかり猛烈に具合が悪く休んだ日に ギャラリーにいく課題が出たらしく
来週までにレポート書いてきなさいよとYaneからお達しがあったので今日出かけてきた。
ギャラリーにはそのタームに1.2回は行く(勿論煮詰まったらソースやテクニックを探しにいってみたりもする)
のだけど ぼけ〜〜っと見るのではなく
色、 どんな配置や構図か、どう感じたか どんな雰囲気か 意図は?想像してどうか。
など 云云かんぬん とデッサンとメモをする。
で、そーいうのを積み重ねるうちに
気づけば 私はこーいう作風、こういうアートが好きなのかも!と気づくようで
BTECを取得するころには大学でどのような専攻をしたいか、が明確になっている
という仕組みに最近 ほ〜〜〜ん。と納得している。
残念ながら31歳 好きな物も作風も完全に決まっているので
自分探しはもはや不要。
でも、本当に毎週毎週開かれる展示に ついていけないくらい
ARTの街だなーと思うし
知らない事 ばっかり。本当に 無知で焦るのです。
今日のお題はポートレートギャラリーでのレポート作成。
迷わず一直線にこちらの変態の作品だけを選ぶ事にした。
古典的な肖像画 スゴいと思うが欲しいと思わない。
(ポートレートギャラリー:肖像画専門の美術館です)
でも、彼のポートレートはグラフィカルで色も美しく
FASHIONABLEで何にしてもかっこいいなと思う。
壷にかいてある絵も。
残念ながら 世界変態(褒め言葉)10選に間違いなく選ばれるだろう
おっさんなのですけど
このまま突き進んだら 結構近いところまで(見た目だけの話)いけるんじゃないかと思うあたりも ぞっとするのですが
彼は巨匠。
変態だけど巨匠。
ちなみに素顔はも〜〜〜〜〜っすごいイケメン。
斬新さや、目新しいものなんてもう出きっている(同感)から
美しい事。
完成度の高い事。
を大切にしているそうです。
日常にあふれている当たり前や、彼のIdentityがHAPPYに時に激しいメッセージを伝えてくれるような
もし見かけるときがあったら
大好きです。
と、言いたい。







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