モロッコ行きをきめたのは1つ、マラケシュにあるサンローランの家&お墓にいきたかったから。
モロッコのファブリックやジュエリー、テキスタイルもちゃんと見たかったし、
何より太陽を浴びたくなったから。笑
よく手入れのされている マジョレルのお庭は 太陽がサンサン
PINKやパープルmサボテンのきれいなGREENと、鮮やかなROYAL BLUEとオレンジの建物がほんと〜〜〜〜にきれいだった。
ベルベル人の民族衣装ギャラリー。
ほれぼれするくらい(欲しい)のアクセサリーやファブリック、色使い。。
きっとすっかり来年はモロッカンMIXになると思います。
nativeアメリカとか、アフリカのデザイン本は 結構見アサってきたんですけど
こまかく分けた民族や家庭によって違う
デザインや、SYMBOLEの意味を
今回の旅で いろんな人に伺って
(まー毎度メモをとる程余裕はなかったわけですけどw)
自然と生活の中にあるものや、信じている宗教、
コンパスとか、人か水とか山とか
そーいった自然からインスパイアされたモノ作りや カラー配色って
やっぱり「ブランド」云々放置して
魅力的です。
「なんとなくそれっぽい」モノが、吐いて捨てるほど世の中にあふれているわけだけど
やっぱり古き良きもの、vintageやアンティーク、伝統のあるものをきちんと勉強したうえで
現在や未来と こう マッチングさせて新しくするのが楽しいわけで。
また新しい色をたくさん吸収できて
ほくほくで帰ってきました。
でも 安く手に入る模倣品がないと きっと市場は回らないですし
わたしも偉そうな事をいうほど、まだまだ博識でもないですし
keep hard studyは一生続くと思いますけど
このstudyは趣味というかクセなので
筋トレみたいなものでしょうか。。
ここからはシャウエン。
フェズから北へ車で4時間
山間の小高い街の のMEDINA(旧市街)は町中がブルー一色(といわれてますけど そんなこともないんですけどねw)
昔 ユダヤ人がここをブルーの街にしてそうで、今はイスラムの人々がそれを引き継いで
守っている(ばっくり)そう
(大麻の栽培が有名なそうで)
カントリーサイドの山のなかなので
夏は涼しく、
世界中からバックパッカーやartistがゆっくりリフレッシュしにくるんですって。
(わたしは日帰り。なぜなら寒いから)
ブラックコーヒーをたのむとエスプレッソ的なものしか用意されないので
ラテばっかり飲んでたなー。。。
「モロッコ、猫 」で検索するとたくさんかわいいにゃんこの写真が見つかると思います。
「こんにちは〜」
「フェズからきたの?」
マラケシュとちがって おっとりして
みんなが挨拶をしてくれる
実家のまわりみたいだなwなんて思ったりして
おいしい空気に心洗われた ブルーの街でした。






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