2014年12月21日日曜日

シャウエン マラケシュのブルー


モロッコ行きをきめたのは1つ、マラケシュにあるサンローランの家&お墓にいきたかったから。

モロッコのファブリックやジュエリー、テキスタイルもちゃんと見たかったし、
何より太陽を浴びたくなったから。笑








よく手入れのされている マジョレルのお庭は 太陽がサンサン
PINKやパープルmサボテンのきれいなGREENと、鮮やかなROYAL BLUEとオレンジの建物がほんと〜〜〜〜にきれいだった。






ベルベル人の民族衣装ギャラリー。
ほれぼれするくらい(欲しい)のアクセサリーやファブリック、色使い。。


きっとすっかり来年はモロッカンMIXになると思います。

nativeアメリカとか、アフリカのデザイン本は 結構見アサってきたんですけど

こまかく分けた民族や家庭によって違う
デザインや、SYMBOLEの意味を

今回の旅で いろんな人に伺って
(まー毎度メモをとる程余裕はなかったわけですけどw)

自然と生活の中にあるものや、信じている宗教、
コンパスとか、人か水とか山とか

そーいった自然からインスパイアされたモノ作りや カラー配色って

やっぱり「ブランド」云々放置して



魅力的です。


「なんとなくそれっぽい」モノが、吐いて捨てるほど世の中にあふれているわけだけど
やっぱり古き良きもの、vintageやアンティーク、伝統のあるものをきちんと勉強したうえで

現在や未来と こう マッチングさせて新しくするのが楽しいわけで。

また新しい色をたくさん吸収できて


ほくほくで帰ってきました。


でも 安く手に入る模倣品がないと きっと市場は回らないですし

わたしも偉そうな事をいうほど、まだまだ博識でもないですし

keep hard studyは一生続くと思いますけど



このstudyは趣味というかクセなので


筋トレみたいなものでしょうか。。

ここからはシャウエン。

フェズから北へ車で4時間





山間の小高い街の のMEDINA(旧市街)は町中がブルー一色(といわれてますけど そんなこともないんですけどねw)

昔 ユダヤ人がここをブルーの街にしてそうで、今はイスラムの人々がそれを引き継いで
守っている(ばっくり)そう

(大麻の栽培が有名なそうで)
カントリーサイドの山のなかなので

夏は涼しく、
世界中からバックパッカーやartistがゆっくりリフレッシュしにくるんですって。

(わたしは日帰り。なぜなら寒いから) 





ブラックコーヒーをたのむとエスプレッソ的なものしか用意されないので

ラテばっかり飲んでたなー。。。

「モロッコ、猫 」で検索するとたくさんかわいいにゃんこの写真が見つかると思います。


「こんにちは〜」

「フェズからきたの?」

マラケシュとちがって おっとりして

みんなが挨拶をしてくれる

実家のまわりみたいだなwなんて思ったりして

おいしい空気に心洗われた ブルーの街でした。


2014年12月12日金曜日

sunset & sunrise @sahara desert


パステルカラーの 柔らかいグラデーション。
空の色に、ピンクやパープルのグラデーションがあるのを知らなかった。
月がこんなにまぶしいとは知らなかった。
地球は丸いんだなと 実体験した。
夜空はブルーだったし、太陽はイエロー。


















がんレフ使ってもこんなもんです。私の腕では限界です。笑

というわけで、31歳になった記念に 自分をモロッコに連れて行って
きれいになって、見た事のないものが見たい(といえばアフリカ大陸は未体験ゾーン)ということで出かけてきました。


さて、何から書こう。


まずロンドンからのアクセスについて
easy jet,ryan airなど格安航空会社が充実しているので 東京名古屋間よりも安く
アフリカに足を踏み入れることができました。


38ポンド〜50くらいでしょうか。

そんなもんなので  ちょっとそこまで感覚。
フライトは3時間半


では 気が向いたらまたきます



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