2014年4月10日木曜日

girls walking in nyc 2011summer



プロじゃないから

ふとした瞬間の美しさなんて 目でみて終わる

その時シャッターを切ろうなんて 相当暇で なおかつカメラを持っていて
ぼーっとしてないで 目をあっちこっちに向けてないと無理だろうと思う。

だから

フォトグラファーの一瞬の切り取りって

美しいな~すっげーとこ見てんな~~~


って思う。


一枚だけ気に入ってる写真があるとすれば


 NYで 確か春、、、6月くらい4年前くらいかな。

NYからLAにむかおうとして ACE HOTELを出て タクシーに乗った時に ふと道端をみた。
たまったま カメラのスイッチが入ってて
レンズカバーもなくて

あわててシャッターを切った。



すんごく楽しそうに 一人でしゃぼんだまガンを吹いてる女の子。

まーっすぐ前をむいて キラキラした顔が印象的で


そのままタクシーで あたしは通り過ぎたんだけど


「いい写真じゃん」 とじゅんぺーに言われて


ほんとじゃん。 と思った (どんだけだよ)

絵とか 写真とか 手紙って

形にのこって

記憶にのこって



なーんて 紙なのに


いいもんだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

マイブログ リスト